SIP電話

多拠点ビジネス・コワーキングスペース利用者・ノマドビジネスマンにおすすめ!
同一電話番号で全国どこでも、携帯でもとれて転送通話料なし!

近年、社内の電話システムが進化しコミュニケーションの幅が広がっています。 「SIP電話」の登場によりLANケーブルを接続するだけで使用可能となり、従来の公衆回線を使用した電話機に必須な電源の確保や通信費・施工費にかかるコストが低減。
既設の構内設備を生かしてシステムを構築できるほか、不在の場合はECOモードに設定できたり、
長時間の通話が必要となるヘルプデスクの業務にはヘッドセットと組み合わせてお使いいただけます。
従来のPBX(内線交換機)より管理がしやすいため事業拡大に柔軟な対応することができます。
ひとつの番号で複数拠点の電話を受けられるため、場所を選ばない働き方ができるのも特徴です。
あなたのオフィスのすべての拠点間を内線化できます!

SIP電話とは?

PBX(構内交換機)不要

  • サーバーで一括管理することで大幅にコストを削減できる。
  • LANケーブルを接続するだけで使用が可能になる。

インターネット接続のため、ルーターを軸にして接続する

  • 月額のルーター使用料金はかかるが、通信費はかからない。
  • SIP電話ユーザー同士の通話は無料である。

※番号ポータビリティができるエリアは、総務省によって決められております。
番号を新設する場合は全てのエリアでSIP電話がお使い頂けますが、既存の電話番号のポータビリティは市外局番単位で制限がありますので確認が必要となります。

SIP電話のメリット

場所を選ばない

同一電話番号で、固定電話としても使用できるのはもちろんのこと、東京でも、埼玉でも、大阪でも、出張先や遠方でインターネット接続ができる環境であればどこでも受信できます。(海外でも)

固定電話でも携帯でも受けられる

これまで転送を受けていた人は、転送通話料の負担がかからなくなる。

「電話番」がいらなくなる

時間外で不在・または外出中の場合でもコワーキングスペースで応答可能。

SIP電話の活用事例

コワーキングスペースでの活用

自分が受けられるときは自分の自宅や携帯で。自分が受けられないときは、同じ電話番号をコワーキングスペースで受けてもらうことが可能。

多店舗展開での活用

たとえば、多店舗展開している場合、ひとつの番号で複数拠点で電話を受けられるため、すべての店舗での電話の常駐の必要がなくなる。

在宅勤務の事務員や在宅営業スタッフなどノマドでの活用

あるお客様では、SIP電話を活用し遠方に居住する在宅事務スタッフに電話を受けてもらっている。
家族の介護を理由に県外へ引っ越す必要がでたが、SIP電話によって場所を選ばない働き方ができるようになった。

コールセンターやヘルプデスク業務での活用

企業が購入しなければならない複数の自動着信分配装置や、ITスタッフ・技術・メンテナンスにかかる費用が大幅に削減できる。また、在宅のオペレーターの配備や管理がしやすい。

SIP電話の導入について

導入の流れ

  1. 電話かメールでお問い合わせ
  2. ヒアリング実施
  3. 設置方法を明確化し、お見積提示
  4. 工事

費用について

  • ルーター : 40,000円〜
  • 電話機:30,000円〜(1台は必須)
  • 工事費:1拠点30,000円〜(拠点数や所在地、設置方法によって変わります)

取り扱いSIP電話

saxa NP320

np320

主な仕様

形式 白色:NP320(W) [SA]、黒色:NP320(K) [SA]
JATE認定番号 DE12-0020001
音声符号化方式 G.711(μLAW)、G.729A
接続インタフェース 10BASE-T / 100BASE-TX
接続ポート RJ-45×2(スイッチングHUB機能)
呼制御プロトコル SIP(RFC3261準拠)
対応プロトコル DHCP、FTP、RTP、DNS、TCP、UDP、SNTP
QoS 自動ゆらぎ補正機能、IEEE802.1p / Q準拠、パケットロス補償
液晶表示 全角16桁4行/半角32桁4行、コントラスト調節(8段階)、
バックライト機能有り(白色発光)
通話方式 ハンドセット:NLP方式、ハンズフリー:EC+NLP方式
発信履歴/着信履歴 各20件
電話帳 500件
角度調整(アジャスタ) 2段階(35度/50度)
寸法/重量 約W185mm×D229mm×H93mm、約900g
消費電力 最大10VA(ACアダプタ(別売)、14.3V〜15.8V)
最大6W(PoE給電 IEEE802.3af準拠)
環境条件 温度条件:0〜40℃、湿度条件:20〜85%(結露なきこと)